​学会員の方はすべての企画に参加していただくことができます。学会員ではない心理関係の方、心理系大学院生の方(非会員)は、ワークショップ、公開講演会、公開シンポジウム、交流の広場にご参加いただけます。一般の方は、公開講演会、公開シンポジウムにご参加いただけます。

 

Ⅰ   大会日程(スケジュール)

 

Ⅱ プログラムの概要

第一日目 2020 年7月18日 (土)

◉ワークショップ  9:15~11:45

A: 山中康裕(京都ヘルメス研究所/京都大学名誉教授)
 『少年期の心』の赤頭巾庭子事例

B: 安島智子(このはな児童学研究所)
  発達障がい児との遊戯遼法の実際

C: 伊藤良子(帝塚山学院大学大学院)
 「発達障害」再考:発達の多様性について考える

D: 弘中正美(山王教育研究所)
  プレイセラピーにおけるアグレッションについて

E: 森岡正芳(立命館大学)
  臨床ナラティヴアプローチ入門

F: 森谷寛之(京都文教大学名誉教授/京都コラージュ療法研究所)
  遊びの要素を取り入れる心理療法 -「九分割統合絵画法」の紹介-

G: 國吉智子(神戸女学院大学)
  親子相互交流療法(PCIT)を親面接に活用する!

H: 難波 愛(神戸学院大学)
  体験から学ぶ遊戯療法の基礎 -プレイルームでの立ち居振る舞いと応答-

◉昼食(評議員会) 11:45~13:15

◉公開講演会   13:15~15:45
テーマ :「思春期のこころと遊び」 ―SNSやアニメ、動画などの関係から考える―
講 師:岩宮恵子 (島根大学人間科学部/島根大学こころとそだちの相談センター)
司 会:森田喜治 (龍谷大学)

◉会員大会 16:00~17:00

◉交流の広場(懇親会) 17:30~19:30

第二日目 2020 年7月19日 (日)

◉研究発表 A 9:30~11:30

◉昼食  11:30 ~12:30

◉公開シンポジウム   12:30 ~14:30
テーマ        :「人間を写す鏡としての妖怪 ―妖怪学と遊びの関係をめぐって―」
話題提供者:小松和彦(国際日本文化研究センター所長)
指定討論者:妙木浩之(東京国際大学)
指定討論者:川戸 圓(川戸分析プラクシス/大阪府立大学名誉教授)
司 会  :森田喜治(龍谷大学)

◉研究発表 B   14:45~16:45

Ⅲ 参加費一覧

2020年7月時点で龍谷大学に在籍している大学生と大学院生は公開講座、公開シンポジウムの参加費が無料となります。
申し込みフォームの所属に「龍谷大学」または「龍谷大学大学院」、その後に「学籍番号」を入力してください。
大学名と学籍番号の入力がない場合、無料で聴講できません。また、参加者多数の場合は、別室からモニター越しの聴講となる点、ご了承ください。

参加費一覧表の見方
学会員(一般):日本遊戯療法学会の会員で大学院生以外の方
学会員(大学院生):日本遊戯療法学会の会員で、大学院生の方
非会員(一般) :日本遊戯療法学会の会員ではないが、心理関係者の方
非会員(大学院生):日本遊戯療法学会の会員ではないが、心理系大学院生の方
一般 :心理関係者以外の方(学生含む)

投稿日:2019年10月2日 更新日:

Copyright© 第26回 日本遊戯療法学会大会 , 2020 All Rights Reserved.